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ご依頼までの流れ
債権回収•詐欺被害•金銭トラブルを解決するにはまず、どういった状況なのか正確に把握するのが重要です。
債権者•被害者である依頼者様から詳しくお話をお伺いし、問題が生じた経緯、これまでされてきた対処の仕方、契約書や借用書等の書面がある場合は確認させていただいて解決プランを一緒に考えていきたいと思います。
債権者•被害者である依頼者から債務者•対象者の状況をお聞きし整理し回収プラン≪戦略≫を立てる
債権回収•詐欺被害•金銭トラブルを解決する事はそう簡単なことではありません。
徹底した準備が重要です。
大義名分の確立
解決するにあたってその正当性を主張するための道理・根拠を確実なものにしましょう。
例えば、口約束のみでの、借用書や契約書等の書面が無い場合はやり取りを見直す事。
債務者•対象者の確認
請求書や内容証明を郵送しても、相手に届かなければ意味がありません。
債務者•対象者が移転している場合があります。連絡先も変更している事があります。
請求先=債務者•対象者の居住先を必ず把握する必要があります
支払い意思の有無
債務者•対象者の資産状況、経済状況などを確認し、支払いが出来る状態なのかを把握する必要があります。
- 全く支払い能力が無い人
- お金はあっても支払う意思のない人
- 分割払いなら支払いに応じる人
- 返済までに時間がかかりそうな人
債務者•対象者によって解決方法を検討し、効率良く解決出来るように計画します。
情報収集・行動調査
当事務所だから出来るサービスです
債務者•対象者が行方不明、情報が足りないなどの理由で、弁護士に断られた方、他社では取り合ってもらえなかった方などへのサービスです。
債務者•対象者の自宅、対象者の会社など現地に出向いて調査を行います。追跡調査で対象者の自宅を判明させます。
足りない情報は独自のルートで収集し補います。
依頼者様からの情報が不足していても、元警視庁刑事・キャリア31年の経験を駆使し徹底調査致しますので、まずはお気軽にご相談ください。
直接当事者どうし話し合い、支払い計画を立てる。
当事者どうし話し合いが出来さえすれば、大抵の場合解決の方向に向かいます。
再度支払いに対する日時、金額を取り決め、債務分割弁済誓約書または契約書を作成しましょう。
話し合いの結果を公正証書にしましょう。
公証役場で公正証書を作成し、債務名義を取得しましょう。
債務名義を取得すれば、強制執行が可能となるので万が一の場合有利になるでしょう。





